9月
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「AI時代、エンジニアの真価はどこで問われるか」ー4人のCTOが語る、FDEの4つの型と、その面白さ
ナレッジワーク・Helpfeel・ディグル・InsightX|4社のCTOがFDEの実態を語る
主催 : InsightX / (協力) DNX Ventures
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参加者への情報
イベントの説明
コンセプト
生成AIによって、実装や知識の価値は相対化されました。「自分ならではの価値はどこに残るのか」を、経験のあるエンジニアほど真剣に問い直しています。
その答えは「マネジメントに進む」か「専門性をさらに深める」の二択で語られがちです。私たちは、そこにもう一つの選択肢があると考えています。技術を手放さずに、顧客・事業・成果に踏み込む。 それがFDE(Forward Deployed Engineer)という仕事です。
ただ、この言葉はこの1年で急速に広まる一方、「クライアントの近くで開発するエンジニア」という説明だけが独り歩きし、従来の客先常駐と混同されることも少なくありません。言葉が広まるほど中身が薄まり、この仕事を検討している人ほど実態が掴めない状態になっています。
また、実際には、同じFDEでも仕事の中身はまるで違います。
あるFDEは、たった1社を担当します。数ヵ月クライアントに常駐し、その組織の誰よりも業務に詳しくなります。一方別のFDEは、5社を同時に担当し、クライアントオフィスに行く決まりもありません。3カ月で終わる仕事もあれば、いつ終わるとも決めない仕事もあります。
同じ職種名なのに、なぜここまで違うのか。 本イベントでは、その違いを4人のCTOの言葉で明らかにします。
(このイベントは後日公開されるFastGrowによるFDEの解説記事とコンテンツが連動しております。事前に記事を読んでいただけた方が、より当日のイベントを深く理解できるかと思います。記事が公開され次第、こちらのイベントページにも掲載いたします。)
イベント詳細
FDEの違いは、2つの軸から説明がつきます。
- クライアント企業の 「売上を上げる」 のか、「コストを下げる」 のか
- 働きかける相手が 「従業員」 なのか、「消費者」 なのか
この掛け合わせで、FDEは4つの型に分かれます。登壇する4社のCTOは、それぞれ違う型に自社のFDEを立たせています。
そして型が違えば、そこで磨かれる力も違います。業務の骨格を掘り当てる力。技術で人と組織を動かす力。想定外を仕組みで受け止める力。答えのない問いに、自分で答えを出す力。AI時代にエンジニアの真価がどこで問われるかは、どの型に立つかによって変わります。
4人が同じ問いに答えることで、型ごとの難しさと面白さを比較できる場にします。自社のFDEをどこに立たせ、何を武器にさせ、何を諦めさせているのか。組織をつくる側にしか見えていない前提を、そのまま話してもらいます。
「FDEとは何か」ではなく、「自分はどのFDEを目指すのか」 の解像度を持っていただける場にできればと考えています。
基本情報
- 開催日時:2026年9月18日(金)19:00〜21:30(18:45受付開始)
- 会場:InsightX オフィス(東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟 22階 SPROUND内)/JR・京急「品川駅」港南口より徒歩約5分
- 形式:オフラインのみ
- 定員:55名(先着順)(※人気のため増枠いたしました!)
- 参加費:無料
- 募集締切:2026年9月17日(木)21:00
タイムテーブル
- 18:45 受付開始
- 19:00 オープニング
- 19:05 各社LT(5分×4社)
- 19:25 休憩
- 19:30 CTOパネルディスカッション
- 20:15 Q&A
- 20:25 中締め
- 20:30 懇親会(登壇者も参加します/軽食・ドリンクをご用意します)
- 21:30 終了
パネルのテーマ
- FDEは何社を持ち、どこまで踏み込み、どこで終わるのか。4社の数字を横並びで比較
- FDEとしてやっていてよかったと、一番強く感じた瞬間
- FDEの4つの型それぞれで、エンジニアとして何が磨かれるのか
- FDEを目指すなら、いま何を基準に選ぶべきか
- AI時代、エンジニアの真価は何だと思うか
こんな方におすすめ
- 実装力や技術知識だけで、次の10年も価値を出し続けられるのかを考えている方
- マネジメント以外に、エンジニアとして事業に踏み込む道を探している方
- 自社でFDE組織を立ち上げよう、または育てようとしている方
- FDEキャリアを検討している方
- 「FDE」という言葉は知っているが、実態が掴めていない方
- CTOが何を見て意思決定しているかを、直接聞きたい方
登壇者紹介
株式会社ナレッジワーク CTO 川中 真耶(X:https://x.com/mayahjp )
2006年、東京大学大学院情報理工学系研究科コンピュータ科学専攻修士課程修了。日本IBM東京基礎研究所入社。2011年、グーグル合同会社入社。Chrome Browser開発に関わった。2020年、当社を共同創業し、CTOを務める。ACM国際大学対抗プログラミングコンテスト世界大会出場。「王様達のヴァイキング」(週刊ビッグコミックスピリッツ)技術監修。Japan CxO Award 2025 技術部門 最優秀賞受賞。
株式会社Helpfeel CTO 秋山 博紀(X:https://x.com/akiroom )
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修了。11歳の頃からソフトウェア作家として活動し、2005年にプログラミングコンテストで経済産業大臣賞を受賞。2008年度未踏ソフトウェア創造事業採択。大学院在籍中にはユーザーインタフェースおよびインタラクションデザインを研究。スタートアップの共同創業及び大企業を経て、2015年に株式会社Helpfeelの前身であるNota, Inc.にジョイン。VP of Engineeringを経て、2022年にCTOとなり、開発チームのマネジメントや組織づくりに従事。
ディグル株式会社 CTO 水上 駿(X:https://x.com/mizukami234 )
名古屋大学大学院多元数理科学研究科修了。動画制作スタートアップにて、動画視聴ビッグデータ解析に基づく動画プランニングツールの開発を担当。2016年DIGGLEを共同創業。11歳の時に独学でプログラミングを始め、有用なプログラミング言語やクラウド等の技術の組み合わせを見極め、スケーラブルな設計に落とし込むことを得意とする。
株式会社InsightX CTO 岸本 陽大(X:https://x.com/kiccho1101 )
東京大学工学部電気電子工学科卒業。2020年、楽天グループ株式会社へ入社。チャットプラットフォームやCRMのフルスタックな開発に従事。データサイエンスコンペのKaggleにてKaggle Masterの称号を持つ。2022年、InsightXへ参画。2024年にCTOとなり、FDE組織を牽引。
お申し込みについて
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 募集開始 | 2026年8月24日(月)12:00 |
| 募集締切 | 2026年9月17日(木)21:00 |
| 定員 | 55名(先着順)(※人気のため増枠いたしました!) |
| 参加確定 | お申し込み時点で確定します |
会場の入館方法・受付の詳細は、お申し込み後に本ページの「参加者への情報」欄でご確認いただけます。 お申し込み時点で参加確定となります。
入館用QRコードについて
当日の入館には、個別発行のQRコードが必要です。お申し込み後、ご登録のメールアドレス宛に開催3日前を目処にお送りします。入館方法・受付の詳細は、本ページの「参加者への情報」欄でご確認いただけます。
ご参加をお断りする場合について
本イベントは、FDEというキャリアに関心のある方が登壇者と率直に話せる場を目的としています。そのため、下記に該当する場合はご参加をお断りしております。
- 同業他社の方による情報収集を目的としたご参加
- 参加者・登壇者への採用活動、営業活動を目的としたご参加
該当が判明した場合、募集期間内にこちらでキャンセル手続きを行わせていただくことがあります。あらかじめご了承ください。
参加にあたってのお願い
- 参加が難しくなった場合は、必ずキャンセル手続きをお願いします。席数と軽食の準備がありますので、直前でも構いません
- 高層階のオフィスビルのため、受付には余裕を持ってお越しください
- 受付では名刺を頂戴いたします。当日は名刺をお持ちいただくとスムーズです
注意事項
- 内容および登壇者は、予告なく変更となる場合があります
- 当日の内容は、後日イベントレポート記事として公開予定です
- 本イベントはオフライン開催のみです。
- 会場内で写真・動画撮影を行い、イベントレポート記事やSNS等へ掲載する場合があります。写り込みを避けたい方は、当日受付にてお申し出ください
お問い合わせ
本ページのコメント欄、または X(https://x.com/louis_shiono ) までお願いします。
登壇者
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