12月
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Product Security Square #6 | GMO Flatt Security
主催 : GMO Flatt Security株式会社
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参加者への情報
イベントの説明
Product Security Square(PSS)#6 について
AIとセキュリティは、もはや切り離して語れないテーマになりました。
2026年、プロダクトのつくり方も守り方も、前提から変わりつつあります。
2027年、私たちがまず向き合うべきことは何でしょうか。
年末拡大版となる #6 では「AI×セキュリティ」をテーマに、Anthropic Japan、OpenAI Japan、Preferred Networks、クレディセゾン、GMO Flatt Securityの当事者が、2026年を総括し、2027年の最重要アジェンダを語ります。
改めてProduct Security Square(PSS)とは?
Product Security Square(PSS)は、プロダクトセキュリティに関わるみなさまのための交流と学びの場です。弊社の最新知見や日々セキュリティに向き合うみなさまの実践知を持ち寄ることで、有益なコミュニティになることを目指します。
開催日時
2026年12月3日(木)17:00~
開催場所
GMOインターネットグループ グループ第2本社 GMO Yours・フクラス
東京都渋谷区道玄坂1丁目2番3号 渋谷フクラス 16階
※本イベントはオフラインのみでの開催です。
タイムテーブル
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 17:00-17:15 | 開会のご挨拶 GMO Flatt Security株式会社 執行役員 豊田 恵二郎 |
| 17:15-17:55 | Keynote セッション: 当事者として考える、AI時代のプロダクトセキュリティ ── 2026年の総括と2027年の最重要アジェンダ GMO Flatt Security株式会社 取締役副社長 Co-CTO 米内 貴志 |
| 17:55-18:15 | ゲストセッション①: AIエージェントの外部連携における認可設計とShared Consent問題 株式会社Preferred Networks 最高情報セキュリティ責任者 技術企画本部 副本部長 兼 セキュリティ部 部長 汐田 菜々実氏 |
| 18:15-18:35 | ゲストセッション②: 最先端モデルとソフトウェアセキュリティの今 Anthropic Japan合同会社 アプライド AI アーキテクト 高村 哲貴氏 |
| 18:35-18:50 | 休憩 |
| 18:50-19:15 | ゲストセッション③: TBD OpenAI Japan合同会社 AI Applied Architect 室田 豊氏 |
| 19:15-19:35 | ゲストセッション④: 事業会社でAIを導入していたら、Takumiに出会った話。 株式会社クレディセゾン エンタープライズ開発センター 内製開発三課 課長 氏原 裕矢氏 |
| 19:35-19:45 | 中締め |
| 19:45-20:50 | 懇親会 |
| 20:50-21:00 | 締めのご挨拶 GMO Flatt Security株式会社 執行役員 豊田 恵二郎 |
セッション & 登壇者紹介
ゲストセッション: AIエージェントの外部連携における認可設計とShared Consent問題
株式会社Preferred Networks 最高情報セキュリティ責任者 技術企画本部 副本部長 兼 セキュリティ部 部長 汐田 菜々実氏
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AIエージェントの活用が広がる中、インシデント時の被害範囲を抑える認可設計は、AIセキュリティの重要な課題です。本講演では、SaaSなど外部サービスとの連携におけるShared Consent問題を手がかりに、「ユーザーが何にアクセスできるか」と「その権限をどのAIエージェントに利用させてよいか」を分けて制御する実装を考えます。連携の実装パターンと、それぞれで守れるセキュリティ境界を紹介します。
ゲストセッション: 最先端モデルとソフトウェアセキュリティの今
Anthropic Japan合同会社 アプライド AI アーキテクト 高村 哲貴氏
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2026年4月の Claude Mythos Preview の発表を境に、AI モデルによる脆弱性の検知・検証・修正の性能は飛躍的に向上しました。本セッションでは、最先端モデルが実際にどこまでできるのかを踏まえて、開発業務への組み込み方と、その手段としての Claude Security をご紹介します。併せて、高い能力を持つモデルを安全に提供するための弊社の取り組みと、その能力を防御側に届けるための考え方をお話しします。
ゲストセッション: TBD
OpenAI Japan合同会社 AI Applied Architect 室田 豊氏
ゲストセッション: 事業会社でAIを導入していたら、Takumiに出会った話。
株式会社クレディセゾン エンタープライズ開発センター 内製開発三課 課長 氏原 裕矢氏
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クレディセゾンでも、AIコーディングによる開発効率化をはじめ、さまざまな領域でAIの活用を進めています。 そんな中、AIによって開発や業務改善のスピードが上がる一方で、 セキュリティの検証もこれまでと同じやり方でよいのだろうか、という課題が見えてきました。
そこで出会ったのが、「Takumi」です。
本セッションでは、事業会社としてAIをどのように取り入れてきたのか、 なぜセキュリティ領域にもAIを活用しようと考えたのか、 そしてTakumiを実際に使って感じたことを、現場のエンジニアの視点からお話しします。
事業会社でのセキュリティのあれこれやTakumi以外のAI活用についても。お話しします。 ……たぶん!
Keynote セッション: 当事者として考える、AI時代のプロダクトセキュリティ ── 2026年の総括と2027年の最重要アジェンダ
GMO Flatt Security株式会社 取締役副社長 Co-CTO 米内 貴志 X:@lmt_swallow

2026年、AIは開発の前提を大きく塗り替え、セキュリティの現場にも急速な変化をもたらしました。攻撃も防御もAIによって加速し、AIを組み込んだプロダクトには新たなリスクが生まれ、開発のスピードはかつてない水準に達しています。
セキュリティインシデントが日常的に報じられ、もはや他人事ではいられない今、セキュリティに求められる役割や担い手のあり方も大きく変わりつつあります。
本講演では、多くの開発組織とともにセキュリティに取り組んできたGMO Flatt Securityの視点から2026年の動きを総括し、AIを活用するすべての組織が取り組むべき2027年の最重要アジェンダを提示します。
参加にあたってのお願い
- 本イベントにはアンチハラスメントポリシーが適用されます。事前にご確認ください。
- 勧誘・採用・宣伝目的のご参加はお断りします。
- お酒の提供を伴うイベントの特性上、ご参加は20歳以上の方に限定させていただきます。
- 入館カード【ゲストカード(緑のカード)】を紛失、持ち帰らないようにお願いします。
- 持ち込まれた貴重品の破損・紛失等には責任を負いかねます。各自管理をお願いします。
- 忘れ物がないようご注意お願いします。
禁止事項
性別や年齢、職業、宗教、社会的出自、人種、民族、国籍、身体的特徴、セクシュアリティなどの属性、あるいは広く人格に関する言動などによって、相手に不快感や不利益を与え、その尊厳を傷つけることや政治活動などを禁止します。
持ち物
- 受付用QRコード
- 名刺2枚
会場提供
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