BEGIN:VCALENDAR
VERSION:2.0
PRODID:-//connpass.com//Connpass//EN
CALSCALE:GREGORIAN
METHOD:PUBLISH
X-WR-CALDESC:connpass-『クリストファー・アレグザンダーの
 思考の軌跡』ABD 輪読会 #2
X-WR-CALNAME:connpass-『クリストファー・アレグザンダーの
 思考の軌跡』ABD 輪読会 #2
X-WR-TIMEZONE:UTC
BEGIN:VEVENT
SUMMARY:『クリストファー・アレグザンダーの思考の軌跡
 』ABD 輪読会 #2
DTSTART:20261020T120000Z
DTEND:20261020T140000Z
DTSTAMP:20261020T073548Z
CATEGORIES:
CREATED:20261004T091511Z
DESCRIPTION:# 『クリストファー・アレグザンダーの思考の
 軌跡』輪読会\n\n## このイベントについて\n\n『デザイン
 行為の意味を問う\nクリストファー・アレグザンダーの
 思考の軌跡』は、「パターン・ランゲージ」で知られ
 るクリストファー・アレグザンダーの思想が、どのよ
 うに生まれ、変化していったのかをたどる一冊です。\n
 \n本書を読むことで、設計を合理的に分解する考え方か
 ら、人や環境との関係性、全体性や「生命」を重視す
 る思想へと発展していった背景を理解できます。\n\n## A
 BD輪読会とは\n\nABD輪読会（Active Book\nDialogue）は、1冊の
 本を参加者で分担して読み、要約・共有・対話を行う
 読書法です。短時間で本全体を把握できるだけでなく
 、参加者同士の解釈や経験を交えることで、理解を深
 め、実践につながる気づきを得られます。\n\n## FigJamを
 初めて使う方へ\n\n当日は、オンラインホワイトボード
 ツール FigJam\nを使って意見交換をします。事前準備や
 アプリのインストールは不要で、共有URLからブラウザ
 で参加できます。\n\n主に使う機能は次の3つだけです。
 \n\n  * 付箋を書く：気づきや意見を入力します\n  * 付箋
 を動かす：近い意見をまとめたり整理します\n  * リア
 クションする：共感した意見にスタンプなどで反応し
 ます\n\n初めての方でも、当日の最初に簡単な操作説明
 を行うので安心してご参加ください。\n\n## 🗓️ タイ
 ムテーブル\n\n時間は目安になります。\n\n🕒 時刻 | 📌
  セッション | 🎤 登壇者  \n---|---|---  \n21:00 | 🎙️ openin
 g、ice break、自己紹介 | 司会  \n21:15 | 📖 黙読、メモ | 
 参加者のみなさま  \n21:45 | 💬 発表、ディスカッション
  | 参加者のみなさま  \n22:55 | 💡 クロージング | -  \n23:0
 0 | 🔔 解散 | 白熱して時間が過ぎる可能性が高めです..
 .😇 途中退席OKです🙆‍♀️  \n  \n## 書籍紹介\n\n📖 デ
 ザイン行為の意味を問う クリストファー・アレグザン
 ダーの思考の軌跡\n\n"パターン・ランゲージは、前章で
 説明した通り、本質的には対象（環境)と、そこに働く
 力（フォース）から幾何学的関係を導く体系であった
 。自らを科学者だと考えていたアレグザンダーは機械
 論的自然観のもとでパターン・ランゲージを作成した
 ため、この体型を科学と同様に客観的に扱える第一次
 的性質を用いて記述しようと努めた。...\nしかし、我々
 が扱っている環境は機械のように第一次性質によって
 のみ構成されているわけではないから、第一次性質に
 よって定まる力に基づく機能から、アレグザンダーが
 求める深い質を持ったような価値の高い形が生成され
 る保証はない。だから、パタン・ランゲージは価値を
 その体系の中で扱うことができず、パターン・ランゲ
 ージを用いて「得られた幾何学は不十分であり深みに
 欠け、簡潔さも十分ではなかった」[42]\nと、アレグザ
 ンダー自身認めなければならなくなったのである。...
 それは、価値を与える色や香りや暖かさなどの第二次
 性質にも、重さや大きさなどの第一次性質と同様の客
 観性を与えれば良いのである。形はすでに客観的なも
 のとして位置づけられている。それに加えて、その形
 が人の感覚にもたらすものすべてに客観性を認めれば
 、その感覚が構成する価値も客観的なものだとする足
 掛かりが得られる。"\n(長坂一郎\, デザイン行為の意味
 を問う クリストファー・アレグザンダーの思考の軌跡\
 , 彰国社. 2015. pp.134-136)\n\n## 📝 参加方法\n\n  1. 本ペー
 ジ 「このイベントに申し込む」 をクリック \n  2. 自動
 返信メールを確認 \n  3. 輪読会のアウトプットには FigJa
 m を使います。\n  4. 当日は 「参加者への情報」 に表示
 される、オンラインミーティングのURLをクリックして
 オンラインミーティングに参加してください。\n\n## 📜
  Code of Conduct\n\n> 参加者全員が安心して学べる場を維持
 するため、ハラスメント行為を禁止します。  \n>  問題
 を見つけた場合は運営までご連絡ください。\n\n## ❓ FAQ
 \n\n  * Q. アーカイブ視聴は可能？  \nA. 公開しない予定
 です。  \n  \n\n  * Q. 資料公開はある？  \nA. 登壇者の許
 可を得たもののみ、後日 connpass または共有フォルダで
 公開予定です。\n\n## 📮 お問い合わせ\n\n✉️ イベント
 へのお問い合わせ より\n\nhttps://alexander-study.connpass.com/ev
 ent/408891/
LOCATION: (オンライン)
URL:https://alexander-study.connpass.com/event/408891/
END:VEVENT
END:VCALENDAR
