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参加者への情報
イベントの説明
Cyber-sec+ College とは
Cyber-sec+(サイバーセキュリティ プラス・略称:セキュプラ) の企画・運営メンバーである Cyber-sec+ X が主催するサイバーセキュリティに関するハンズオン形式のイベントです。
ハッシュタグ:#CSecCollege
イベント内容
インシデント対応から逆算する「ログ設計」入門
インシデントが発生した際に「必要なログが残っていなかった」「どこにログがあるのか分からない」といった問題に直面するケースは少なくありません。
本イベントではインシデント対応の調査・報告プロセスから逆算し「どのログを」「どこから」「どの粒度で」取得・保存すべきかを整理します。
インシデントタイムラインの作成や影響範囲特定に必要な情報を例に、ログの種類・保存設計・データ量の考え方までを体系的に解説。ログ設計の基礎を理解し、実務で活用できる「いざ」というときに困らないログ取得・保管・分析の考え方・整理方法を学びます。
Agenda
| # | 内容 |
|---|---|
| 1 | なぜログ設計が重要なのか |
| 2 | インシデント対応から逆算するログの考え方 |
| 3 | インシデントタイムライン作成に必要な情報 |
| 4 | 必要なログの種類と取得場所 |
| 5 | ログに含まれる情報の分解(5W1H) |
| 6 | ログデータ量の考え方(ログ 1 件のサイズ / 生成量) |
| 7 | ログ設計の整理方法(ログ × サイズ当て込みシート) |
| 8 | 応用編:ログの相関分析と SIEM 連携 |
※ Agenda は予定であり、変更となる場合がございます。
このイベントで学べること
-
インシデント対応に必要なログの種類と役割が理解できる。
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どのログを何処から取得すべきか整理できるようになる。
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ログの情報構造(5W1H)の考え方が理解できる。
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ログ保存量の概算を計算する方法が分かる。
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実務で使えるログ設計の整理方法を学べる。
-
SIEM やログ分析基盤への将来的な接続を見据えた設計視点が得られる。
対象者
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コーポレートセキュリティ担当者
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情報システム / IT統制 / セキュリティ担当者
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SOC / インシデント対応に関わる方
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ログ管理や監査ログ設計をこれから整理したい方
-
「いざという時に役立つログ設計」を学びたい方
※ 初心者〜初級者向けの内容です。
※ 技術職・セキュリティマネジメント職のどちらでも参加可能です。
講師紹介
Kenta Nakanishi @nknskn
コーポレートセキュリティやインシデント対応の観点から、実務で活用できるログ設計・情報整理に取り組んでいます。
攻撃・防御の両側面から、実務で困らないための設計や組織全体で役立つ仕組みづくりをテーマに活動しています。
参加費用
2,000 円(懇親会参加費用なども含む)
※ 当日、会場で現金払いとなります。お釣りが生じない様にご準備をお願いします。
イベント形式
ハンズオン形式(オフライン)
※ 開場時刻は 18:15 頃となります。18:15 以降で会場にお越しください。
※ 当日はノート PC をご持参ください。ネットワーク環境のご準備はございます。
タイムテーブル
| Time | Title | Player |
|---|---|---|
| 18:15〜18:30 | 開場・受付 | Cyber-sec+ X |
| 18:30〜18:35 | 開会挨拶・アイスブレイク | Nissy |
| 18:35〜20:25 | インシデント対応から逆算する「ログ設計」入門 | Kenta Nakanishi |
| 20:25〜20:30 | 閉会挨拶・集合写真撮影 | Nissy |
| 20:30〜21:30 | 懇親会 | 全員 |
| 21:30〜21:45 | 片付け・撤収 | 全員 |
※ 内容は変更となる場合がございます。
注意事項
-
当日は写真撮影・録画を行います。一部、メディアへ露出する場合もございますので、予めご了承ください。
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会場での受付時刻を 19:00 までといたします。
参加者へのお願い事項
Cyber-sec+ X が主催・運営するイベントは、お集まりになる参加者、登壇者、運営者、スポンサーなどの参加種別を問わず、全員でサイバーセキュリティに関する情報交換や交流などを行い楽しむためのものです。
それを実現するために以下のような行動指針・ポリシーを定めております。ご確認の上、ご理解・ご協力をお願いいたします。
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技術、趣味、信仰など、各自が大事にしているものを尊重しましょう。
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法律や運営者の指示に従い、安心してコンテンツや交流会を楽しめる場にしましょう。
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登壇者の発表を真剣に聞き、終わったら温かい拍手や歓声を送りましょう。
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技術的な知見や発表内容に誤りがあったとしても、敬意を持ち適切な言葉で質問しましょう。また、質問する態度・声色などを始めとした質問の仕方も気を付けましょう。
-
自分自身が得た知見は「会場限定」などの指定がない場合、積極的に外部発信して知識交流を図りましょう。
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懇親会は発表内容や技術情報などに関する情報交換が主目的となりますので、知識の共有および、参加者同士の交流を目的としないような方の参加はお控えください。
発表者
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