10月
31
PicoRubyKaigi 2026 Assemble
▼ 小さなRubyの大きな夢
主催 : PicoRubyKaigi 2026 Assemble 実行委員会
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イベントの説明
PicoRubyKaigi 2026 Assemble
PicoRubyKaigi 2026 Assemble は、マイコンで動くRuby「PicoRuby」を中心に、小さな環境でRubyを動かすこと、Rubyでハードウェアや作品をつくること、そしてそのための処理系やエコシステムについて語り合うカンファレンスです。
PicoRubyKaigiは、小さなRubyKaigiではありません。PicoRubyのKaigiです。
PicoRuby、FemtoRuby、それぞれのVMであるmrubyとmruby/c、PicoRubyのWASMビルドであるPicoRuby.wasm。 PicoRubyKaigiは、PicoRubyとそのファミリーのおまつりです。
自作基板、センサー、ディスプレイ、Lチカ、オリジナルOS、ポケットサイズのRuby実行環境、ツールチェイン、教育、試してみた話、うまくいかなかった話。
Rubyを「小さな環境」で動かすことに関心がある人たちが集まり、つくったもの、読んだコード、動いた瞬間、壊れた理由、まだわからないことを持ち寄る一日です。
開催概要
- 日時: 2026年10月31日(土)
- 時間: 10:00 〜 17:00
- 会場: 浅草橋ヒューリックホール&カンファレンス ROOM0
- 参加費: 無料
- 主催: PicoRubyKaigi 2026 Assemble 実行委員会
- 後援・会計協力: 一般社団法人 日本Rubyの会
- 公式サイト: https://picorubykaigi.org
どんな方に来ていただきたいか
PicoRubyKaigi 2026 Assemble は、PicoRubyをすでに使っている人だけのイベントではありません。
たとえば、こんな方を歓迎します。
- PicoRubyやFemtoRubyを使っている方
- mruby、mruby/c、Ruby処理系の実装に関心がある方
- Rubyで電子工作をしてみたい方
- 自作キーボード、自作基板、IoT、組み込み、マイコンが好きな方
- 小さな環境でRubyを動かすことに興味がある方
- WebアプリケーションのRubyとは少し違うRubyの世界を見てみたい方
- まだLチカをしたことはないけれど、なんだか楽しそうだと思っている方
「自分が行ってもいいのかな?」と思っている方にこそ、ぜひ来てほしいです。 PicoRubyは、Rubyの楽しさをディスプレイとキーボードの外側へ広げてくれます。
内容
当日は、PicoRubyやその周辺技術に関するトークセッション、作品を囲んで参加者同士が話せるショーケースセッションなどを予定しています。
トークセッションでは、PicoRubyに関する発表はもちろん、処理系の実装、Rubyを小さな環境で動かす話、電子工作とRubyを組み合わせる話、エコシステムの開発、教育での活用、試してみた話、うまくいかなかった話など、PicoRubyと接点のある幅広い話題を歓迎します。
ショーケースセッションでは、作品や実機、試作したもの、動いているもの、まだ途中のものなどを囲みながら、参加者と発表者が双方向に話せる時間をつくる予定です。ポスターセッションのように、発表者と参加者が近い距離で話しながら、作品の背景や工夫、動かしてみてわかったことを共有できる場をイメージしています。
ショーケースセッションの雰囲気については、公式サイトの記事「PicoRubyKaigi 2026 Assembleの開催に寄せて」も参考にしてみてください。
Keynoteには、hasumikinさん、まつもとゆきひろさんをお迎えします。
タイムテーブルや各セッションの時間、登壇者情報は調整中です。決まり次第、公式サイトおよびconnpassページでお知らせします。
プロポーザルも募集中です
プロボーザルの募集は終了しました。
PicoRubyKaigi 2026 Assemble では、トークセッションとショーケースセッションのプロポーザルを募集していました。
PicoRubyに関する発表はもちろん、処理系の実装、Rubyを小さな環境で動かす話、電子工作とRubyを組み合わせる話、エコシステムの開発、教育での活用、試してみた話、うまくいかなかった話など、PicoRubyと接点のある幅広い発表を歓迎します。
センサーやディスプレイをつないで自分だけのデバイスをつくった話、自作基板上でRubyを動かした話、オリジナルOSやポケットサイズのRuby実行端末をつくった話、WebブラウザでPicoRubyを動かした話、リファレンスボード以外のボードへ機能をポートした話、新しい機能を提案した話、言語処理系に手を入れた話、エコシステムの拡充に取り組んだ話など、電子工作から言語処理系まで、どれもPicoRubyKaigiで聞きたい話です。
トークとしてまとまっている話だけでなく、作品やデモ、実機を見せながら話したい内容も歓迎します。小さな環境でRubyが動いた瞬間や、そこに至るまでの試行錯誤をぜひ持ち寄ってください。
応募締切は 2026年8月31日(月)23:59 JST です。
作品・書籍を展示しませんか?
PicoRubyKaigi 2026 Assembleでは、参加者のみなさんが持ち寄った作品や書籍を展示できるスペースをご用意します。
募集しているものは以下のとおりです。
- 作品:ご自身でつくったもの
- 書籍:みなさんのおすすめ本なら何でもOK!
「これをみんなに見てほしい!」という作品や、「これはぜひ読んでほしい!」という本がある方は、ぜひ当日会場へお持ちください。
みんなでつくったもの・おすすめしたいものを持ち寄って、一緒に眺めたり、話したりできる場所にできればと思っています。
参加にあたって
参加者、登壇者、スポンサー、スタッフを含むすべての人が安心して楽しめる場にしたいと考えています。
PicoRubyKaigi 2026 Assemble のアンチハラスメントポリシーは、RubyKaigi アンチハラスメントポリシーに準拠します。参加される方は、事前にポリシーをご確認ください。
相手を尊重し、困っている人がいれば助け合いながら、PicoRubyとRubyの小さくて大きな世界を一緒に楽しみましょう。
お問い合わせ
イベントに関するお問い合わせは、2026@picorubykaigi.org までお願いいたします。
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