Culture
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2025年に最も読まれた50本のストーリー
最新の人工知能(AI)や新しいiPhoneの話題、そしてNetflixのおすすめまで──。2025年に「WIRED.jp」で最も読まれた50本のストーリーをランキング形式で紹介しよう。

COORDINATION TECHNOLOGY
アーティストがAIによって新たな表現方法を手にする──特集「THE WIRED WORLD IN 2026」
アートをAIと融合させ、その無限の可能性を引き出せば、新しい表現メディアを手にできる。AIは、ほかのメディアにない独自のクオリティを秘めているからだ。


EDITOR'S CHOICE
生成AIから量子コンピューターの最前線まで:『WIRED』日本版がおすすめするポッドキャストエピソード 10選【2025年版】
編集長による記事の読み解きから、多彩なゲストを迎えた対話まで、年間50本以上のトークを配信する『WIRED』日本版ポッドキャスト。そのなかから、とくに耳に残る必聴エピソードを紹介する。

Culture
年末年始に、まだ観ぬナラティブを:『WIRED』日本版がおすすめする映像作品9選【2025年版】
スクロールの手を止めて、腰を据えて作品と向き合えるこの時期だからこそ──。NetflixやDisney+、Apple TV、映画館で今年公開された作品のなかからセレクトした、『WIRED』日本版編集部の必見リスト。

EDITOR'S CHOICE
「食」を通じた都市と自然の再生から、循環型木造スタジアムまで:『WIRED』日本版がおすすめする「リジェネラティブ」関連記事10選【2025年版】
「再生/再生成」とも訳される「リジェネラティブ」の世界的ムーブメントは、2025年も着実に盛り上がりを見せていた。経済活動を通じて人々のつながり、社会、生態系、経済システムを再生する「リジェネラティブ・カンパニー」を理解するために読むべき10本の記事を紹介する。

Culture
スウェーデン式「死のお片付け」でデジタルデータを整理する
死を迎える前に持ち物を整理して負担を減らすスウェーデン式「死のお片付け」。その発想は、スマートフォンやPCに残した写真や書類、アカウントといった“デジタルな持ち物”にも応用できる。

SZ MEMBERSHIP
ホワイトハウス初の女性首席補佐官が導く〈ポスト・トランプ〉のアメリカ──「アメリカン・ドッペルゲンガー」by 池田純一#8
トランプ政権はもはやレイムダックに入ったとも見られるなか、共和党の未来は、ふたりの人物に託されたといえる。ひとりはJDヴァンス副大統領。もうひとりは、スージー・ワイルズ首席補佐官。その人となりとは?

EDITOR'S CHOICE
来るべき「量子時代」に向けたマインドシフトを、できるだけ速やかに!:『WIRED』日本版がおすすめする量子コンピューターのベスト記事10選【2025年版】
「試行錯誤」から「計算科学」へ──。FTQC実現の道筋が見え、量子技術は新たなフェーズに入った。『WIRED』が選ぶ、いま読むべき10本の記事を紹介する。

Culture
山で回収したプラスチックを服にする。SAVE THE DUCKの「Beyond Waste」
拾うのも大変、再生するのも割に合わない。扱いづらい廃棄物である高地に残されたプラスチックを、アウターウェアブランド「SAVE THE DUCK」は、あえて素材に選んだ。それが2025年秋冬のカプセルコレクション「Beyond Waste」だ。

BOOK
経済成長とは、未来との差分を前倒しすること──全米ベストセラー『アバンダンス「豊かな時代」を呼びさませ』を読む
リベラルの失策による“欠乏の時代”に終止符を打ち、あり余るほど豊かな状態(=アバンダンス)という未来への青写真を提示する話題の書『アバンダンス「豊かな時代」を呼びさませ』が早くも邦訳された。

Culture
『WIRED』日本版がおすすめする動画 10選【2025年版】
『WIRED』日本版が2025年に公開した60本あまりの動画のなかから、WIRED読者にぜひ観てもらいたい10選を紹介する。

AI-WRITTEN LAW
生成AIによる法案起草の時代へ──特集「THE WIRED WORLD IN 2026」
立法プロセスの効率化がもたらす変化の波は、やがて社会に重大な成果を生むことになる。生成AIは複雑な法案を起草し、影響力を最大化する“切り札”を立法者に与えることになるだろう。

Culture
2025年、隠れたインディーゲームの傑作5選
話題のビッグタイトルはもう遊び尽くした? 『Blippo+』『Sektori』『Dispatch』など、大作の陰で静かに輝く名作たちにも、そろそろ手を伸ばしてみよう。

Culture
SNSに別れを告げる、オーストラリアのティーンインフルエンサーたち
2025年12月中旬から、オーストラリアでは16歳未満の子どもがソーシャルメディアを使用することが禁止された。若いコンテンツクリエイターは、ログオフするか、投稿を続けるための抜け道を探すかの選択に迫られている。

Culture
制御から拡張へ──あるいはデジタルの水を得た熱帯魚|Perfumeを「身体性 × テクノロジー」から解題
Perfumeとは、“人間らしさ”の危機を迎えた人類が身体性を取り戻し、拡張されていく時代の物語だった──。「Perfume Disco-Graphy 25年の軌跡と奇跡」展(2024年)の公式図録に寄稿した編集長・松島倫明の論考。

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邦訳が待ちきれない! 2025年に世界で刊行された注目の本10選|WIRED BOOK GUIDE
年末恒例企画:今年世界で刊行され、翻訳が最も待ち望まれる10冊を橋本大也が『WIRED』読者のためにセレクト。

SZ MEMBERSHIP
〈民の声〉はそれでもやはりアメリカの舵取りを左右する──「アメリカン・ドッペルゲンガー」by 池田純一#7
11月は、トランプなき後の「ポスト・トランプ」を探る動きが表面化した月となった。「トランプ後の政界」での立ち位置を早期に確保すべく、動き始める共和党員が目につくようになってきたからだ。それはいったい、どのような動きだったのだろうか。

Culture
ドラマ「SHOGUN 将軍」制作者、「予想を裏切る」というシーズン2を語る
エミー賞で史上最多18部門を受賞するなど、世界を席巻したDisney+の時代劇シリーズ「SHOGUN 将軍」。まもなく撮影に入るシーズン2でも視聴者を引き付けられるのか。新たなる“挑戦”について、制作を指揮したエグゼクティブプロデューサーが語った。

Culture
“個人から世界へ” ──アーレント的「活動の時代」におけるハックの意義:CREATIVE HACK AWARD 2025 授賞式レポート
今年で13回目となる「CREATIVE HACK AWARD」。これまでに多くのクリエイターを輩出した歴史あるドメインである本アワードの最終審査会と授賞式が2025年12月8日(月)に開催された。本年も審査会や授賞式での審査員の講評をもとに、受賞作品を振り返る。

Culture
密かな大ヒット「Facebook Dating」──意外にも若年層に広がっていた
Facebookのマッチング機能「Facebook Dating」が静かに人気を集めているが、そのユーザーは意外にも若年層が多いという。恋人探しだけでなく、想定外の使われ方がZ世代を惹きつける要因になっている。

Culture
Netflixでいま観るべき、おすすめドラマ・番組65選【2025年最新】
『ストレンジャー・シングス 未知の世界』や『スプリンターセル: デスウォッチ』、『イクサガミ』など。注目の話題作が続々登場するNetflixのおすすめ番組を、US版『WIRED』編集部がピックアップした。

Culture
太陽系外から飛来した史上3番目の恒星間天体:2025年11月に最も読まれた10本のストーリー
この11月に「WIRED.jp」で公開した記事のなかから、最も読まれた10本のストーリーを紹介する。

Culture
Netflixがワーナー買収で手に入れようとしているもの──それは“アイデンティティ”だ
ワーナー・ブラザース買収によりネットフリックスは、バットマンから『ハリー・ポッター』まで、1世紀分にも及ぶ格式ある映画とテレビ番組の資産を手に入れることになる。

SZ MEMBERSHIP
AI時代の“道具の哲学”|テクノロジーの哲学マップから考える〈技術哲学入門〉
「テクノロジーもAIも手段にすぎない」「道具は中立で、使い方次第」──そう考えることでかえってわたしたちは、技術決定論の罠にはまり込んでいるのだ。

Speculative Zone
AIバブル、AI映画祭、AIの進化の終わり──最も読まれたメンバーシップ限定記事ベスト5(November/2025)
『WIRED』日本版の好評サブスクリプション・サービス「WIRED SZ MEMBERSHIP」で毎月編集部がキュレーションする会員限定記事のなかから、先月最もメンバーたちに読まれた5本を紹介。

Culture
札幌国際芸術祭(SIAF)2027はまだ見ぬ未来、宇宙につながる創造のプラットフォームになる
宇宙飛行士の山崎直子がアドバイザーに就任したSIAF2027。前回開催のSIAF2024のテーマ「LAST SNOW」のレガシーを引き継ぎ、「PLANET SNOW」を掲げている。キックオフカンファレンスでディレクターらが語った「共創」への思いとは?

Culture
“半野生”というあり方を、馬と人の新しい関係から考える──連載「人と地球の共構築に向けて」
世界に「野生馬」がほぼ存在しなくなるなか、遠野の「クイーンズメドウ・カントリーハウス」を訪ねた京都府立大学准教授の松田法子は、そこでの人と馬の関係性から“半野生”というあり方を考察する。

Culture
「複数形の未来」を語り合った夜:「WIRED Innovation Award 2025」授賞式レポート
6年ぶりに再始動した「WIRED Innovation Award」は最終的に計21組をイノベーターとして選出、12月1日に東京都内で授賞式が開かれた。多くの来場者が詰めかけるなか受賞者たちは、より多元的な複数形の未来(Futures)の可能性について熱心に語り合った。

SZ MEMBERSHIP
ネットで相手との関係を意図的に断つこと──「ゴースティング」の現象学
ネット上の関係において「連絡途絶」が繰り返されるのは、結局のところ、わたしたちがどこまでいっても人間であることの証なのかもしれない。

WIRED Innovation Award
「いま」の自分たちを、輝かせ続ける:Perfume インタビュー
先端技術を駆使した表現によりエンターテインメントの第一線を駆け抜けてきたPerfume。このほどメジャーデビュー20周年を迎えた彼女たちは、これまでの、そしてこれからの挑戦について何を思うのか。「WIRED Innovation Award 2025」受賞者としてのロングインタビュー。

Culture
アレルギー薬で“トリップ”する若者たち。待っているのは悪夢だけだ
米国で市販されているアレルギー薬「ベナドリル」は、高用量では悪夢のような幻覚をもたらす。Z世代の一部の間で大量服用して“トリップ”を試す危険なトレンドが広がるいま、その危険性についての注意喚起は追いついていない。

Culture
映画制作の「9割はキャスティング」──是枝裕和、ハリウッドの名キャスティング・ディレクターと語る
アカデミー賞にキャスティング賞が新設され、改めて注目される「キャスティング・ディレクター」の役割について、ケリング「ウーマン・イン・モーション」トークの舞台裏で豪華な対話が実現した。

Culture
AI恋愛の増加に伴い、離婚も急増の兆し
AIとの恋愛が広がるなか、夫婦関係の悪化や離婚が増えつつある。こうした状況に伴い、AIとの関係を不貞行為とみなすべきかという、新たな法的課題が浮上している。

WIRED Innovation Award
想像を超える、手に負えない“世界”を見つめて:村田沙耶香(小説家)
当然だと看過されている現実に楔(くさび)を打ち込んできた小説家の村田沙耶香。生殖や生命倫理などの問題を根底から問う作品群は、国内外の読者に、読む前には戻れないほどの衝撃を与えている。「WIRED Innovation Award 2025」受賞者インタビュー。

WIRED Innovation Award
誰かのためでなく、自分のために輝く:星街すいせい(バーチャルアイドル)
2次元と3次元を融合した表現と、卓越した歌唱力で知られるバーチャルアイドルの星街すいせい。ミュージックシーンに新たな世界を切り拓いてきた挑戦の根底には、いかなる強い思いがあったのか。「WIRED Innovation Award 2025」受賞者インタビュー。

WIRED Innovation Award
「障害」という言葉の壁を越えてゆく:松田崇弥・松田文登(へラルボニー共同代表)
主に知的障害のある作家のアート作品を世に送り出し、国際的な評価を高めているヘラルボニー。共同代表の松田崇弥と松田文登が目指しているのは、「障害」というバイアスやタグがない世界だ。「WIRED Innovation Award 2025」受賞者インタビュー。

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ガザの廃墟から真実を伝えた25歳のジャーナリストの死:映画『⼿に魂を込め、歩いてみれば』
ガザの虐殺と廃墟を現地から伝え、今年4月にイスラエル軍の空爆によりわずか25歳で命を落としたパレスチナ人フォトジャーナリストの映画が2025年12⽉5⽇から日本で公開される。先行して写真展も各地で開催予定だ。

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人間が「自然に適応する」計画の源流── 「エコロジカル・プランニング」解題
50年以上前から脈々と受け継がれてきた「エコロジカル・プランニング」の思想は、都市や建築の「リジェネラティブ・デザイン」にどのような影響を与えうるのか。京都府立大学准教授の松田法子が解題する。

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大物クリエイターたちが集う稀有な“創造的リトリート”──THU Storytelling 体験記
小島秀夫、ジョージ・ミラー、新川洋司、見里朝希──クリエイター界の大物たちが「No VIP」ポリシーのもとに集った“知る人ぞ知る”リトリートが加賀市で開催された。伊藤ガビンによる現地レポート。

SZ MEMBERSHIP
移住者がひらく「小さな旅の生態系」の可能性|Social Innovation
経済効率だけに回収されないコミュニティづくりを目指すNPOが企画した、完全手づくりのサイクリングツアー。それは旅の原点にある「関係性」という価値への旅だった。

WIRED Innovation Award
収まらない熱を原動力に、「美しい輝き」を追い求めて:森永邦彦(ファッションデザイナー)
日常と非日常の境界を越境し続けてきたファッションブランド「ANREALAGE(アンリアレイジ)」。デザイナーの森永邦彦は、19歳のときに出合った“人生を変えた一着”が生み出した熱を原動力に、新たな美しさの探求を続けている。「WIRED Innovation Award 2025」受賞者インタビュー。