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自作RISC-VチップでLチカをやってみた
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Junichi Akita
IoT ALGYAN RISC-V (2020/12/17)
Engineering
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自作RISC-VチップでLチカをやってみた
1.
Interface Device Laboratory,
Kanazawa University http://ifdl.jp/ 自作RISC-Vチップで Lチカをやってみた 秋田純一
2.
2020/12/17 Interface Device
Laboratory, Kanazawa University http://ifdl.jp/ 自己紹介 本業:金沢大の教員 専門:集積回路、イメージセンサ、インタラクション 好きなプロセスはCMOS 0.35um 副業:Maker、ハンダテラピスト 好きな半田はPb:Sn=37:63
3.
2020/12/17 Interface Device
Laboratory, Kanazawa University http://ifdl.jp/ 私とRISC-Vの出会い 中国でアツいらしい? →HiFiveを買う →LonganNano買う →積む →ほぼ積む →Sipeedに行く→K210開発者の妻に会う →SipeedのK210に出会う →Interfaceとかでお勉強
4.
2020/12/17 Interface Device
Laboratory, Kanazawa University http://ifdl.jp/ こんな動画をつくってみました https://www.youtube.com/watch?v=A188CYfuKQ0 http://www.nicovideo.jp/watch/sm23660093
5.
2020/12/17 Interface Device
Laboratory, Kanazawa University http://ifdl.jp/ ニコ動でいただいたコメント こっから? ニコ技界のTOKIO ゲートの無駄遣い ここから!!? ひでえ、勿体ない使い方wwwww マジかよ。レジストレベルの設計とかガチすぎる。 無駄遣い過ぎるだろw 贅沢というかなんというか え?まじでここからかよ」wwww」」 IC版FusionPCB的なところが現れれば・・・ (FPGAでは)いかんのか? 俺はFPGAで我慢することにする いや、そこまでは必要ないです 量産品すらFPGA使う時代に専用LSI・・・ アマチュアはFPGAで良いんだよなぁ・・・w チップをつくる= 「すごいことをするため」 という意識
6.
2020/12/17 Interface Device
Laboratory, Kanazawa University http://ifdl.jp/ LSIの歴史:Moore(ムーア)の法則 ref: http://www.intel.com/jp/intel/museum/processor/index.htm G.Mooreが1965年に論文[1]で述べる→C.Meadが「法則」と命名→「予測」→「指針(目標)」へ 素子を微細化する=いいことがたくさんある(性能↑、消費電力↓などなど) [1] G.E.Moore, "Cramming more components onto integrated circuits," IEEE Solid-State Circuit Newsletter, Vol.11, No.5, pp.33-35, 1965.
7.
2020/12/17 Interface Device
Laboratory, Kanazawa University http://ifdl.jp/ 「Lチカ」のパラダイムシフト MCU #Component=1 $1 Oscillator(555) #Component=4 $1.5 while(1){ a = 1; sleep(1); a = 0; sleep(1); } 可能だが非現実的なLチカ 合理的なLチカ マイコン(MCU)を使って 「Lチカ」しない理由がない コスト、機能性、・・・ コンピュータの使い方がもったいなくなくなった チップ設計・製造も、Makeの「道具」になるべき
8.
2020/12/17 Interface Device
Laboratory, Kanazawa University http://ifdl.jp/ MakerでオレLSIをつくってみたい 情報収集・整理 仲間さがし 有志でつくってみる? 製造方法もいくつか フェニテック0.6umなど http://j.mp/make_lsi
9.
2020/12/17 Interface Device
Laboratory, Kanazawa University http://ifdl.jp/ ・・・と思っていたら NDA不要・オープンソースなチップ設計環境 やや議論が発散気味な印象だが、猛スピードで整備中 予定では11月に相乗り試作 「なんてNDAなしでできたんですかね?」 →「だって130nmなんて枯れた技術だし、 隠すより、エコシステム作ったほうがいいじゃん?」
10.
2020/12/17 Interface Device
Laboratory, Kanazawa University http://ifdl.jp/ Non-commercial EDA Tools 結構ある(オープンソースも多い) Layout Tool: Glade, K-Layout Schematic Entry: KiCAD, Xscheme, … Circuit Simulator: LTspice / Spice3 / ngspice, … Synthesize/P&R: Alliance, Qflow, OpenLANE *Open Source Softwares
11.
2020/12/17 Interface Device
Laboratory, Kanazawa University http://ifdl.jp/ これまでに・・・ 「懲りずに再度、LED点滅用のLSIを つくってLチカをやってみた」 Inkscape設計、クリーンルームで製造、 センサ 「また懲りずに再度、LED点滅用の LSIをつくってLチカをやってみた 」 555互換(デジアナ混載) 「またまた懲りずに再度、LED点滅用 のLSIをつくってLチカをやってみた 」 Cortex-M0(HDLから設計)
12.
2020/12/17 Interface Device
Laboratory, Kanazawa University http://ifdl.jp/ 今回のお題:RISC-V Open SourceなRISC命令セット 用途に応じて、実装する命令が階層化 乗算器、浮動小数点、暗号化、・・・ 回路の小規模下、省電力化に 適している ARMと並んで組み込み用途、 特に中国で採用例が急増中 12 https://riscv.org/specifications/
13.
2020/12/17 Interface Device
Laboratory, Kanazawa University http://ifdl.jp/ RISC-VでLチカ:準備 poyo-v (RISC-V実装の一つ) 命令セット:RV32I ※レジスタを必要数に削減 「Lチカ」 https://github.com/ourfool/poyo-v RISC-V ROM GPIO Lチカのプログラムを 入れておく ※実はレジスタ5個、各2bit
14.
2020/12/17 Interface Device
Laboratory, Kanazawa University http://ifdl.jp/ Lチカのプログラム~チップへ 0000 lui x1,0x0 0004 addi x1,x1,0x0ff ; x1=255 0008 lui x3,0x00001 ; GPIO base address 000c li x4,1 / ori x0,x4,1 0010 sw x4,0(x3) ; GPIO=1 0014 mv x2,x0 ; = addi x2,x0,0 0018 addi x2,x2,1 ; = x2++ 001c bgeu x1,x2,00018 0020 sw x0,0(x3) ; GPIO=0 0024 mv x2,x0 ; = addi x2,x0,0 0028 addi x2,x2,1 ; x2++ 002c bgeu x1,x2,00028 0030 j 00010 VerilogHDL CMOS 0.6um 3Al 1.8mm(sq) Core=1490um x 1240um Qflow(論理合成・配置配線) osu050 (NDAフリースタセル:一部修正) module imem( input wire clk, input wire [5:0] addr, output reg [31:0] rd_data ); wire [3:0] iaddr = addr[5:2]; always @(posedge clk) begin case (iaddr) // blink program 16'h0000 : rd_data <= 32'h000000b7; // lui x1,0x0 16'h0001 : rd_data <= 32'h0ff08093; // addi x1,x1,0x0ff / x1=255 16'h0002 : rd_data <= 32'h000011b7; // lui x3,0x00001 / GPIO base address 16'h0003 : rd_data <= 32'h00106213; // li x4,1 / ori x0,x4,1 16'h0004 : rd_data <= 32'h0041a023; // sw x4,0(x3) ; GPIO=1 16'h0005 : rd_data <= 32'h00000113; // mv x2,x0 = addi x2,x0,0 16'h0006 : rd_data <= 32'h00110113; // addi x2,x2,1 = x2++ 16'h0007 : rd_data <= 32'hfe20fee3; // bgeu x1,x2,00018 16'h0008 : rd_data <= 32'h0001a023; // sw x0,0(x3) ; GPIO=0 16'h0009 : rd_data <= 32'h00000113; // mv x2,x0 = addi x2,x0,0 16'h000a : rd_data <= 32'h00110113; // addi x2,x2,1 ; x2++ 16'h000b : rd_data <= 32'hfe20fee3; // bgeu x1,x2,00028 16'h000c : rd_data <= 32'hfe1ff06f; // j 00010 endcase end endmodule poyo-v + GPIO
15.
2020/12/17 Interface Device
Laboratory, Kanazawa University http://ifdl.jp/ プログラム部分(ハンドアセンブル) 0000 lui x1,0x0 0004 addi x1,x1,0x0ff ; x1=255 0008 lui x3,0x00001 ; GPIO base address 000c li x4,1 / ori x0,x4,1 0010 sw x4,0(x3) ; GPIO=1 0014 mv x2,x0 ; = addi x2,x0,0 0018 addi x2,x2,1 ; = x2++ 001c bgeu x1,x2,00018 0020 sw x0,0(x3) ; GPIO=0 0024 mv x2,x0 ; = addi x2,x0,0 0028 addi x2,x2,1 ; x2++ 002c bgeu x1,x2,00028 0030 j 00010 module imem( input wire clk, input wire [5:0] addr, output reg [31:0] rd_data ); wire [3:0] iaddr = addr[5:2]; always @(posedge clk) begin case (iaddr) // blink program 16'h0000 : rd_data <= 32'h000000b7; // lui x1,0x0 16'h0001 : rd_data <= 32'h0ff08093; // addi x1,x1,0x0ff / x1=255 16'h0002 : rd_data <= 32'h000011b7; // lui x3,0x00001 / GPIO base address 16'h0003 : rd_data <= 32'h00106213; // li x4,1 / ori x0,x4,1 16'h0004 : rd_data <= 32'h0041a023; // sw x4,0(x3) ; GPIO=1 16'h0005 : rd_data <= 32'h00000113; // mv x2,x0 = addi x2,x0,0 16'h0006 : rd_data <= 32'h00110113; // addi x2,x2,1 = x2++ 16'h0007 : rd_data <= 32'hfe20fee3; // bgeu x1,x2,00018 16'h0008 : rd_data <= 32'h0001a023; // sw x0,0(x3) ; GPIO=0 16'h0009 : rd_data <= 32'h00000113; // mv x2,x0 = addi x2,x0,0 16'h000a : rd_data <= 32'h00110113; // addi x2,x2,1 ; x2++ 16'h000b : rd_data <= 32'hfe20fee3; // bgeu x1,x2,00028 16'h000c : rd_data <= 32'hfe1ff06f; // j 00010 endcase end endmodule
16.
2020/12/17 Interface Device
Laboratory, Kanazawa University http://ifdl.jp/ Lチカしてみた クロック源の”555”(約10Hz) MakerFaireTokyo2020の1週間前に到着 →ボンディングして、ブレッドボードで ※ちょっと動作があやしい・・・?(周期がバラつく) →D-FFのSetup/Holdタイムが足りない・・・?
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