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金融情報学研究会(SigFin) セッション4:機械学習1
2023/10/14(土) 15:00-
単調回帰を用いた一般化トレンド・ファクター:
暗号資産市場への応用
a. 野村アセットマネジメント株式会社
b. 株式会社Preferred Networks
中川 慧、 南 賢太郎
a b
資産運用先端技術研究部
リサーチフェロー
Overview
1
✔ 本研究では、[Han,2016]のトレンド・ファクターの拡張を行い、一般化トレンド・ファク
ターを提案する。具体的にはモメンタム、リバーサル、移動平均、指数移動平均を含む
広い意味でのトレンドを捉えることができるファクターである。
✔ 一般化トレンド・ファクターの特徴は、定常性をもつ一般化トレンド・シグナルによって
定義され、単調回帰によってパラメータは高速に推定可能である。また、理論的にはテク
ニカル投資家が存在する市場では、一般化トレンド・ファクターは期待リターンのドライ
バー(ファクター)である。
✔ (テクニカル投資家が存在する)暗号資産市場をユニバースとする実証分析によって、
時系列方向、クロスセクション方向の両方で一般化トレンド・ファクターの有効性が確
認できる。
もくじ
2
✔ 準備
・トレンドファクター
✔ 提案手法
・一般化トレンド・ファクター
・推定手法
・理論的性質
✔ 実証分析
✔ まとめ
もくじ
3
✔ 準備
・トレンドファクター
✔ 提案手法
・一般化トレンド・ファクター
・推定手法
・理論的性質
✔ 実証分析
✔ まとめ
4
トレンド・ファクター
✔ トレンド・ファクターはトレンド・シグナルから構成されるファクター [Han,2016]。
単純平均 𝐴𝑡,𝑙 =
𝑃𝑡 + 𝑃𝑡−1 + ⋯ + 𝑃𝑡−𝑙+1
𝑙
正規化
𝑇𝑡,𝑙 ≔
𝐴𝑡,𝑙
𝑃𝑡
𝑡
𝑃𝑡
𝐿 = 3個
𝑟𝑡+1 = 𝛼 + ෍
𝑙∈𝐿
𝛽𝑙𝑇𝑡,𝑙 + 𝜀𝑡
Ƹ
𝑟𝑡+1 = ො
𝛼 + ෍
𝑙∈𝐿
෡
𝛽𝑙𝑇𝑡,𝑙
ラグ𝑙のトレンド・シグナル
ラグ𝐿のトレンド・ファクター
回帰でパラメータを推定
Step1:トレンド・シグナルの構築
Step2:トレンド・ファクターの推定
𝑙 = 5
𝑙 = 20
𝑙 = 40
5
トレンド・ファクターの課題点
課題1: 𝑃𝑡が単位根過程である場合には、トレンド・シグナルは非定常(定常ではない)。
𝑇𝑡,𝑙 ≔
𝐴𝑡,𝑙
𝑃𝑡
・・・𝑃𝑡は非定常であるが、差分𝑃𝑡 − 𝑃𝑡−1が定常になる
非定常性を持つ変数の回帰には様々な問題が生じる。
資産価格𝑃𝑡は単位根過程であり、
差分をとってないので、𝑇𝑡,𝑙は一般には定常とはならない。
✔ シグナルに定常性を持たせること、より効果的なシグナルを生成することを目指す
課題2: シグナルの作成方法
・𝐿の選択に恣意性が残る。
・単純平均よりも効果的なシグナルの作成が可能ではないか(銘柄ごとに異なるラグ)。
本研究では、
もくじ
6
✔ 準備
・トレンドファクター
✔ 提案手法
・一般化トレンド・ファクター
・理論的性質
・推定手法
✔ 実証分析
✔ まとめ
7
一般化トレンド・ファクター
✔ 一般化トレンド・ファクターは一般化トレンド・シグナルから構成される。
加重平均 𝑀𝑡,𝐿 =
𝑤0𝑃𝑡 + 𝑤1𝑃𝑡−1 + ⋯ + 𝑤𝐿−1𝑃𝑡−𝐿+1
𝑤0 + 𝑤1 + ⋯ + 𝑤𝐿−1
=
σ𝑙=0
𝐿−1
𝑤𝑙𝑃𝑡−𝑙
σ𝑙=0
𝐿−1
𝑤𝑙
𝐺𝑡,𝐿 ≔ 𝑃𝑡 − 𝑀𝑡,𝐿
✔ シグナルの解釈は現在のプライス𝑃𝑡がトレンド𝑀𝑡,𝐿からどれくらい乖離しているのか
ラグ𝐿の一般化トレンド・シグナル𝐺𝑡,𝐿
𝑤𝑙 ≥ 0を用いて加重平均𝑀𝑡,𝐿を計算する。
✔ ∀𝑙, 𝑤𝑙 = 1のとき、トレンド・シグナル(単純平均)。 1𝑤𝐿−1
で、モメンタム。
指数加重平均も含む。
8
一般化トレンド・ファクター(差分表現)
∆𝑃𝑡−𝑙
𝑃𝑡−𝑙 = 𝑃𝑡 − 𝑃𝑡 + 𝑃𝑡−1 − 𝑃𝑡−1 + ⋯ + 𝑃𝑡−𝑙 = 𝑃𝑡 − 𝑃𝑡 − 𝑃𝑡−1 − ⋯ − (𝑃𝑡−𝑙+1 − 𝑃𝑡−𝑙)
= 𝑃𝑡 − ෍
𝑗=1
𝑙
∆𝑃𝑡−𝑗 ∆𝑃𝑡−1
𝑀𝑡,𝐿 =
σ𝑙=0
𝐿−1
𝑤𝑙𝑃𝑡−𝑙
σ𝑙=0
𝐿−1
𝑤𝑙
= 𝑃𝑡 −
σ𝑗=1
𝐿−1
(σ𝑙=𝑗
𝐿−1
𝑤𝑙)Δ𝑃𝑡−𝑗
σ𝑙=0
𝐿−1
𝑤𝑙
= 𝑃𝑡 − ෍
𝑗=1
𝐿−1
𝛽𝑗Δ𝑃𝑡−𝑗
𝐺𝑡,𝐿 = 𝑃𝑡 − 𝑀𝑡,𝐿 = ෍
𝑗=1
𝐿−1
𝛽𝑗Δ𝑃𝑡−𝑗
✔ 一般化トレンド・シグナルを式変形する(差分形式を得る)
𝑮𝒕,𝑳の差分表現を得ることができた!
𝛽𝑗, 𝛽𝑗 ≥ 𝛽𝑘 ≥ 0, 𝑗 ≤ 𝑘
命題1:一般化トレンド・シグナル𝐺𝑡,𝐿は定常である。(定常の線形和は定常)
→トレンド・ファクターの課題1の解決
𝛽𝑗
①
②
③
9
一般化トレンド・ファクター(構成)
Δ𝑃𝑡 = 𝛼 + ෍
𝑗=1
𝐿−1
𝛽𝑗Δ𝑃𝑡−𝑗 + 𝜀𝑡
Δ𝑃𝑡 = 𝛼 + 𝐺𝑡,𝐿 + 𝜀𝑡
Δ ෡
𝑃𝑡 = min
෡
𝛽
෍
𝑡
Δ𝑃𝑡 − 𝛼 − ෍
𝑗=1
𝐾
𝛽𝑗Δ𝑃𝑡−𝑗
2
𝑠. 𝑡. , 𝛽𝑗 ≥ 𝛽𝑘 ≥ 0, 𝑗 ≤ 𝑘
Ƹ
𝑟𝑡+1 =
Δ ෡
𝑃𝑡
𝑃𝑡
= 𝑐 +
෠
𝐺𝑡,𝐿
𝑃𝑡
✔ 一般化トレンド・ファクターの構成(回帰)
⇔
✔ 十分大きな𝐾 ≫ 𝐿対して、以下の最適化問題(単調回帰)を解いてパラメータを推定。
・・・自然に係数のスパース性が入っている!
一般化トレンド・ファクター →トレンド・ファクターの課題2の解決
10
一般化トレンド・ファクター(推定方法)
✔ 最適化問題の解法
(a)非負最小二乗法
(b)近接勾配法
min
෡
𝛽
𝐿 𝜷 = 𝒚 − 𝛼 − 𝑿𝜷 2
2 𝑠. 𝑡. , 𝛽𝑗 ≥ 𝛽𝑘 ≥ 0, 𝑗 ≤ 𝑘
𝒚 = 𝒚𝒕 = Δ𝑃𝑡, … , Δ𝑃𝑡−𝑇
𝑇
𝑿 = 𝒚𝑡−1, … , 𝒚𝑡−𝐾
𝑇
𝜷 = 𝛽1, … , 𝛽𝐾
𝑇
𝑫 =
1 ⋯ 1
⋱ ⋮
0 1
𝒛 = 𝛽1 − 𝛽2, … , 𝛽𝐾−1 − 𝛽𝐾, 𝛽𝐾
𝑇
min
෡
𝛽
𝒚 − 𝛼 − 𝑿𝑫𝒛 2
2 𝑠. 𝑡. , 𝒛 ≥ 0
上三角行列
min
෡
𝛽
𝐿 𝜷 + 𝜆 ෍
𝑗=1
𝐾
𝛽𝑗+1 − 𝛽𝑗 +
+ 𝜆 𝛽𝐾 +
に対して、加速近接勾配法または、近単調回帰として高速に解くことができる[Minami,2020]。
と置いて
と置いて
11
一般化トレンド・ファクター(理論的性質)
定理1:
テクニカル投資家を市場に含むことで、株価リターンが一般化トレンド・シグナルが
プライシングされ(ファクター)、リターンが予測可能になる。
以下の経済[Wang,1993]を仮定する。このとき、均衡状態においてリターンは
𝑟𝑡+1 = 𝑐 + 𝛽
𝐺𝑡,𝐿
𝑃𝑡
𝑑𝜋𝑡 = 𝛼𝜋 ത
𝜋 − 𝜋𝑡 𝑑𝑡 + 𝜎𝜋𝑑𝐵𝑡
(2)
𝑑𝐷𝑡 = 𝜋𝑡 − 𝛼𝐷𝐷𝑡 𝑑𝑡 + 𝜎𝐷𝑑𝐵𝑡
(1)
𝑑𝜃𝑡 = −𝛼𝜃𝜃𝑡𝑑𝑡 + 𝜎𝜃𝑑𝐵𝑡
(3)
𝑀𝑡 ≔ න
−∞
𝑡
exp 𝛼 𝑡 − 𝑠 𝑃𝑠𝑑𝑠
配当過程
平均配当過程
供給過程
指数加重平均過程
テクニカル投資家
情報投資家
𝑤
1 − 𝑤
と連続表現の一般化トレンド・シグナル𝐺𝑡,𝐿を用いて記述できる。
経済:
𝐺𝑡,𝐿は𝑀𝑡の離散近似とみることができる。
もくじ
12
✔ 準備
・トレンドファクター
✔ 提案手法
・一般化トレンド・ファクター
・理論的性質
・推定手法
✔ 実証分析
✔ まとめ
13
実証分析(データセット)
✔ モメンタム、トレンド・ファクター、一般化トレンド・ファクターの有効性を時系列/
クロスセクションの両方で暗号資産を対象に検証。
✔ データセット
ユニバース:DataStreamで定義された
Crypt Universe の、
2023/7/31で利用可能な30通貨
データ期間:
2015/1/29(5通貨が利用可能)
~2023/7/31
ポートフォリオ構築期間 (Out-of-sample):
2017-1-31~2023/7/31
14
✔ 各ファクターの構築については以下の通り。
・一般化トレンド・ファクター(提案手法):ラグ𝐾 = 30(1か月)とし、 ファクターの推定期間
は2年(24か月)分のデータを利用した。
実証分析(ファクター構成)
✔ 各ファクターは1ヵ月 (月末) ごとに推定を行い、それに基づいてリバランスし、Out-of-
sample期間にわたってリターンを計測する。
・モメンタム:過去𝑁日リターンをファクターとして用いる。
𝑁 = 3, 5, 10, 20, 30とし、それぞれ、Mom3, Mom5, Mom10, Mom20, Mom30
と表記する。
・トレンド・ファクター:ラグ𝐿 = 3, 5, 10, 20, 30 としたトレンド・ファクターとし、ファクターの推
定期間は2年 (24か月)分のデータを利用し、Trend と表記する。
15
実証分析(ポートフォリオ構築)
・クロスセクション
・時系列
𝑤𝑖,𝑡 = 𝑧𝑡 rank 𝑀𝑖,𝑡 −
𝑁𝑡 + 1
2
𝑤𝑖,𝑡 = 𝑧𝑡 sign 𝑀𝑖,𝑡
✔ 各ファクター𝑀𝑖,𝑡に対して次のクロスセクション、時系列の二種類のポートフォリオを構築する
𝑁𝑡:時点tで投資可能な暗号資産数
スコアの真ん中でL/Sが切り替わる、スコアに比例したポートフォリオ
スコアの正負でL/Sが切り替わるポートフォリオ
𝑧𝑡:レバレッジが1になるような係数
✔ 評価指標は年率リターン(AR)、年率リスク(RISK)、年率リスク・リターン(R/R)、最大ド
ローダウン(MaxDD)、カルマーレシオ(CR=AR/MaxDD)、累積リターン(TR)
16
実証分析(分析結果)
✔ クロスセクション、時系列のそれぞれの結果は次の通り
クロスセクション方向のポートフォリオ 時系列方向のポートフォリオ
・Mom30の結果が良好であり、AR、R/R、CR、TRの評
価指標で最も良い結果となっており、[Liu,2022]と同じくク
ロスセクションでの有効性が確認できる。
・提案手法はAR、R/R、CR、TRの評価指標で最も良
い結果。(同様の水準=結果が安定している)
・提案手法は、AR、R/R、CR、TRの評価指標で二番目
に良い結果となっており、全体的に良好なパフォーマンス。 ・一方で、 [Liu,2021]とは異なり、時系列モメンタム
効果が確認できない。
・TrendもRiskが最もよく、AR、R/R、CR、TRについ
ても二番目に良い結果になっている。
17
実証分析(分析結果)
✔ 一般化トレンド・ファクターのスパース性の確認
・図から、時点によって非ゼロの数が異なる、
すなわち、 時点によって使用するシグナル
の数が動的に変わっており、単調回帰のス
パース性が確認できる。
図.BTC の一般化トレンド・ファクターの非ゼロの係数𝜷の時系列推移。
・7(1週間),14(2週間),30(1ヶ月)のような、
基本的な周期の部分を境にゼロになっている。
→有効なシグナルの周期性
18
まとめ
✔本研究の貢献は以下の通り。
(1)理論的な側面では、他の資産の影響を考慮した一般化トレンド・シグナルの拡
張を行い、他の資産からのリードラグ効果を反映できるようにすること。
(2)実証的な側面として、モメンタムは株式市場やコモディティなどあらゆる市場で観察さ
れる現象であることから、他の資産へ応用。
✔今後の課題として、
・既存のトレンド・ファクターの構成手法を一般化した一般化トレンド・ファクターを提案し、そ
の特性としてシグナルの定常性を示した。
・一般化トレンド・ファクターを単調回帰によって 各銘柄ごとに推定する手法を提案した。多
数の計測期間から意味のある期間だけを選択し、期間選択の恣意性を排除できる。
・経済的には、市場にテクニカル投資家が存在する場合に将来のリターンを予測するファク
ターとなることを証明した。
19
参考文献
Han, Y., Zhou, G., & Zhu, Y. (2016). A trend factor: Any economic gains from using
information over investment horizons?. Journal of Financial Economics, 122(2), 352-375.
[Han,2016]
Minami, K. (2020). Estimating piecewise monotone signals. Electronic Journal of
Statistics, 14, 1508-1576.
[Wang,1993]
[Liu,2022]
[Liu,2021]
[Minami,2020]
Wang, J. (1993). A model of intertemporal asset prices under asymmetric information. The
Review of Economic Studies, 60(2), 249-282.
Liu, Y., Tsyvinski, A., & Wu, X. (2022). Common risk factors in cryptocurrency. The Journal of
Finance, 77(2), 1133-1177.
Liu, Y., & Tsyvinski, A. (2021). Risks and returns of cryptocurrency. The Review
of Financial Studies, 34(6), 2689-2727.

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