Copyright @ NIFTY Corporation All Rights ReservedCopyright @ NIFTY Corporation All Rights Reserved
CocoaPods
「use_frameworks!」が利用不可の場合の
SDKのインポート方法
 CocoaPodsでインストールしたSDKをブリッジファイルを用いて読み込む方法
 frameworks形式でインストールしたSDKをブリッジファイルを用いて読み込む方法
120160615作成(20160616更新)
Copyright @ NIFTY Corporation All Rights ReservedCopyright @ NIFTY Corporation All Rights Reserved
CocoaPodsでインストールしたSDKを
ブリッジファイルを用いて読み込む方法
2
Copyright @ NIFTY Corporation All Rights Reserved
色見本3
不要なファイル・フォルダを消します
プロジェクトファイル内にある
次のファイル・フォルダを削除します
3
残ったのは
これだけ!
• Podfile
• Podfile.lock
• Pods
• **プロジェクト名**.xcworkspace
**プロジェクト名**
**プロジェクト名**
**プロジェクト名**
**プロジェクト名**
**プロジェクト名**
**プロジェクト名**
Copyright @ NIFTY Corporation All Rights Reserved
色見本3
CocoaPodsを使ってSDKをインストールする
4
ターミナルを起動する
• ディレクトリを移動する
プロジェクト
「**プロジェクト名**.xcodeproj」と同じディレクトリ
に移動します
$ cd [ディレクトリ]
$ ls
• ディレクトリに確認をする
「**プロジェクト名**.xcodeproj」があればOK!
例) $ cd /Users/******/Documents/**プロジェクト名**
**プロジェクト名**
Copyright @ NIFTY Corporation All Rights Reserved
色見本3
CocoaPodsを使ってSDKをインストールする
$ sudo gem install cocoapods
$ pod setup
$ pod --version
• CocoaPodsを
「はじめて使う場合」→ CocoaPodsをインストール
「既にインストールしている場合」→次へ
• セットアップをする
• バージョンを確認する
バージョンが表示されればOK!
5
Copyright @ NIFTY Corporation All Rights Reserved
色見本3
CocoaPodsを使ってSDKをインストールする
6
• Podfile(インストールするライブラリを指定する
ファイル)の作成
$ pod init
「**プロジェクト名**.xcodeproj」の
ディレクトリを開いて
Podfileが出来ていることを確認します
Copyright @ NIFTY Corporation All Rights Reserved
色見本3
CocoaPodsを使ってSDKをインストールする
7
• Podfileの編集
Podfileを開いて下記のコードに書き換えます
# Uncomment this line to define a global platform for your project
platform :ios, '8.0'
# Uncomment this line if you're using Swift
# use_frameworks!
target '**プロジェクト名**' do
pod 'NCMB', :git => 'https://github.com/NIFTYCloud-mbaas/ncmb_ios.git'
end
Podfile
ファイルを更新したら「Command + s 」で保存をします
※「**プロジェクト名**」の部分は書き換えてください
Copyright @ NIFTY Corporation All Rights Reserved
色見本3
CocoaPodsを使ってSDKをインストールする
8
⑧ Podfileに書いた内容をインストールする
$ pod install --no-repo-update
Podfileと同じディレクトリに
「**プロジェクト名**.xcworkspace」
が作成されていればOK!!
上記ファイルをダブルクリックしてXcodeを開きます
ターミナルはここまで!
閉じてOK!
SDKがインストールされました
※少し処理が早くなるようなコマンドになっています
**プロジェクト名**
**プロジェクト名**
Copyright @ NIFTY Corporation All Rights Reserved
色見本3
「AppDelegate.swift」
で右クリック
「New File...」を
クリックします
SDKを読み込む
9
プロジェクトフォルダを開いて、AppDelegate.swiftと同じディレクトリに
ヘッダーファイルを作成します
「Header File」
をクリックして
「Next」を
クリック
「Save As:」
にヘッダー名を
入力して「Create」
をクリック
Xcode
**プロジェクト名**
**プロジェクト名**
**プロジェクト名**
**プロジェクト名**
**プロジェクト名**
**プロジェクト名**
ヘッダー名は
「**プロジェクト名**-Bridging-Header.h」を入力
Copyright @ NIFTY Corporation All Rights Reserved
色見本3
SDKを読み込む
10
作成したヘッダーファイルに追記します
#import <NCMB/NCMB.h>
**プロジェクト名**-Bridging-Header.h
ファイルを更新したら「Command + s 」で保存をします
ここに追記します
Xcode
**プロジェクト名**
**プロジェクト名**
**プロジェクト名**
**プロジェクト名**
**プロジェクト名**
**プロジェクト名**
**プロジェクト名**
**プロジェクト名** **プロジェクト名****プロジェクト名**
**プロジェクト名**
Copyright @ NIFTY Corporation All Rights Reserved
色見本3
SDKを読み込む
11
ヘッダーファイルのディレクトリを登録します
プロジェクトを選択 >「Build Settings」を選択 >「Objective-C Bridging Header」を表示します
検索欄に
入力すると
すぐ出てきます
ここと書いてあるところをダブルクリックすると吹き出しがでてくるので、
ここに作成したヘッダーファイルをドラッグ&ドロップします
ここ
Xcode
**プロジェクト名**
**プロジェクト名**
**プロジェクト名**
**プロジェクト名**
Copyright @ NIFTY Corporation All Rights Reserved
色見本3
SDKを読み込む
12
こんな感じで入ればOKです!
SwiftでmBaaSが使えるようになりました!
シュミレーターでビルドして
エラーが出ないことを確認しましょう!
Xcode
…それでも上手くいかない場合は次の方法へ
**プロジェクト名**
Copyright @ NIFTY Corporation All Rights ReservedCopyright @ NIFTY Corporation All Rights Reserved
frameworks形式で
インストールしたSDKを
ブリッジファイルを用いて読み込む方法
※現在framework形式で使用できるiOS用SDKの最新版はv2.1.0となります
13
Copyright @ NIFTY Corporation All Rights Reserved
色見本3
不要なファイル・フォルダを消します
プロジェクトファイル内にある
次のファイル・フォルダを削除します
14
残ったのは
これだけ!
• Podfile
• Podfile.lock
• Pods
• **プロジェクト名**.xcworkspace
**プロジェクト名**
**プロジェクト名**
**プロジェクト名**
**プロジェクト名**
**プロジェクト名**
**プロジェクト名**
Copyright @ NIFTY Corporation All Rights Reserved
色見本3
framework形式のSDKをインストールする
GitHubのリリースページから
framework形式の最新版SDKをダウンロードします
https://github.com/NIFTYCloud-mbaas/ncmb_ios/releases
最新版の
「NCMB.2.1.0.zip」
をダウンロード
※現在framework形式で使用できるiOS用SDKの最新版はv2.1.0となります
解凍した
「NCMB.framework」
をプロジェクトと
同じディレクトリに
おきます
15
**プロジェクト名**
**プロジェクト名**
Copyright @ NIFTY Corporation All Rights Reserved
色見本3
framework形式のSDKをインストールする
「**プロジェクト名**.xcodeproj」をダブルクリックして
プロジェクトを起動します
「Build Phases」>「Link Binary With Libraries」の「+」をクリックします
※現在framework形式で使用できるiOS用SDKの最新版はv2.1.0となります
16
「NCMB.framework」を選択、
「Open」をクリックします
一覧には
出てこないので、
「Add Other...」を
選択します
これで
インストールは
完了です
表示されれば
OK
**プロジェクト名**
**プロジェクト名**
**プロジェクト名**
**プロジェクト名**
Copyright @ NIFTY Corporation All Rights Reserved
色見本3
「AppDelegate.swift」
で右クリック
「New File...」を
クリックします
SDKを読み込む
17
プロジェクトフォルダを開いて、AppDelegate.swiftと同じディレクトリに
ヘッダーファイルを作成します
「Header File」
をクリックして
「Next」を
クリック
「Save As:」
にヘッダー名を
入力して「Create」
をクリック
Xcode
**プロジェクト名**
**プロジェクト名**
**プロジェクト名**
**プロジェクト名**
**プロジェクト名**
**プロジェクト名**
ヘッダー名は
「**プロジェクト名**-Bridging-Header.h」を入力
※先ほど作成している場合はこの作業は不要です
Copyright @ NIFTY Corporation All Rights Reserved
色見本3
SDKを読み込む
18
作成したヘッダーファイルに追記します
#import <NCMB/NCMB.h>
**プロジェクト名**-Bridging-Header.h
ファイルを更新したら「Command + s 」で保存をします
ここに追記します
Xcode
**プロジェクト名**
**プロジェクト名**
**プロジェクト名**
**プロジェクト名**
**プロジェクト名**
**プロジェクト名**
**プロジェクト名**
**プロジェクト名** **プロジェクト名****プロジェクト名**
**プロジェクト名**
※先ほど作成している場合はこの作業は不要です
Copyright @ NIFTY Corporation All Rights Reserved
色見本3
SDKを読み込む
19
ヘッダーファイルのディレクトリを登録します
プロジェクトを選択 >「Build Settings」を選択 >「Objective-C Bridging Header」を表示します
検索欄に
入力すると
すぐ出てきます
ここと書いてあるところをダブルクリックすると吹き出しがでてくるので、
ここに作成したヘッダーファイルをドラッグ&ドロップします
ここ
Xcode
**プロジェクト名**
**プロジェクト名**
**プロジェクト名**
**プロジェクト名**
※先ほど作成している場合はこの作業は不要です
Copyright @ NIFTY Corporation All Rights Reserved
色見本3
SDKを読み込む
20
こんな感じで入ればOKです!
SwiftでmBaaSが使えるようになりました!
シュミレーターでビルドして
エラーが出ないことを確認しましょう!
Xcode
Copyright @ NIFTY Corporation All Rights Reserved 21

More Related Content

PPTX
実践 Web App for Containers! ~コンテナ開発の基礎からDevOps環境の構築まで~
PPTX
はじめてのAzure Web App for Containers! -コンテナの基礎から DevOps 環境の構築まで-
PPTX
知ってますか? Azure IoT Edge
PDF
Unityゲームにオンラインランキングとゴースト機能を追加しよう!
PDF
PPTX
使い倒そう Visual Studio Code!!! ~ここからはじめる基本のキ~
PPTX
これさえあれば大丈夫!Visual Studio Code 徹底解説
PDF
【Code for向け】保育園・消火栓mapを作れるアプリを作ろう!
実践 Web App for Containers! ~コンテナ開発の基礎からDevOps環境の構築まで~
はじめてのAzure Web App for Containers! -コンテナの基礎から DevOps 環境の構築まで-
知ってますか? Azure IoT Edge
Unityゲームにオンラインランキングとゴースト機能を追加しよう!
使い倒そう Visual Studio Code!!! ~ここからはじめる基本のキ~
これさえあれば大丈夫!Visual Studio Code 徹底解説
【Code for向け】保育園・消火栓mapを作れるアプリを作ろう!

What's hot (16)

PDF
Swiftで、Webサーバにデータを送信・登録しよう!
PDF
オンライン中心だから地方のコミュニティも見てみませんか? - Fukuoka.NETの紹介
PPTX
Visual Studio Code で快適開発生活 -拡張を作って公開しよう-
PDF
マイクロサービス開発が捗る Project Tye
PDF
Macアプリのインストーラ作成ツールSwift版
PPTX
.NET Core 3.0 で Blazor を使用した​フルスタック C# Web アプリ​の構築
PDF
.NET Coreのいろは
PPTX
Visual Studio Live Share で 猛暑を乗り切ろう!
PPTX
Visual Studio Codeを使い倒そう! ~プログラミングから機械学習、クラウド連携、遠隔ペアプロまで~
PPTX
使い倒そう Visual Studio Code! ~クラウド連携や遠隔ペアプロ、  もちろん Git も便利に~
PDF
改めて C# でできることを振り返る
PDF
いつでもどこでも .NET
PDF
Blazor Server テンプレート解説
PPTX
使い倒そう Visual Studio Live Share!
PDF
Rancherを活用して開発効率を上げる
PDF
これから始める Bot Builder 開発のコツと舞台裏
Swiftで、Webサーバにデータを送信・登録しよう!
オンライン中心だから地方のコミュニティも見てみませんか? - Fukuoka.NETの紹介
Visual Studio Code で快適開発生活 -拡張を作って公開しよう-
マイクロサービス開発が捗る Project Tye
Macアプリのインストーラ作成ツールSwift版
.NET Core 3.0 で Blazor を使用した​フルスタック C# Web アプリ​の構築
.NET Coreのいろは
Visual Studio Live Share で 猛暑を乗り切ろう!
Visual Studio Codeを使い倒そう! ~プログラミングから機械学習、クラウド連携、遠隔ペアプロまで~
使い倒そう Visual Studio Code! ~クラウド連携や遠隔ペアプロ、  もちろん Git も便利に~
改めて C# でできることを振り返る
いつでもどこでも .NET
Blazor Server テンプレート解説
使い倒そう Visual Studio Live Share!
Rancherを活用して開発効率を上げる
これから始める Bot Builder 開発のコツと舞台裏
Ad

More from natsumo (12)

PDF
【Swift】クーポン配信アプリを作ろう!
PDF
【資料】ハンズオンセミナー②プッシュ通知
PDF
【資料】ハンズオンセミナー①クイックスタート
PDF
【Monaca×mobile backend】 プッシュ通知をカンタン実装! スピード感ある開発をしよう!
PDF
Swiftアプリにプッシュ通知を組み込もう!-【番外編】SDKのインポート方法-
PDF
【Monaca×mobile backend】プッシュ通知をカンタン実装!スピード感ある開発をしよう!-準備編(iOS)-
PDF
Swiftアプリにプッシュ通知を組み込もう!
PDF
Swiftアプリにプッシュ通知を組み込もう!【事前準備編】
PDF
【IoT入門】スマホで加速度と位置情報を取得してクラウドに保存しよう!~ハンズオン資料②~
PDF
【IoT入門】スマホで加速度と位置情報を取得してクラウドに保存しよう!~ハンズオン資料①~
PPTX
mBaaS登録の流れ
PDF
【JavaScript SDK ver.2】MonacaとmBaaSでプッシュ通知を体験しよう(for Android & iOS)
【Swift】クーポン配信アプリを作ろう!
【資料】ハンズオンセミナー②プッシュ通知
【資料】ハンズオンセミナー①クイックスタート
【Monaca×mobile backend】 プッシュ通知をカンタン実装! スピード感ある開発をしよう!
Swiftアプリにプッシュ通知を組み込もう!-【番外編】SDKのインポート方法-
【Monaca×mobile backend】プッシュ通知をカンタン実装!スピード感ある開発をしよう!-準備編(iOS)-
Swiftアプリにプッシュ通知を組み込もう!
Swiftアプリにプッシュ通知を組み込もう!【事前準備編】
【IoT入門】スマホで加速度と位置情報を取得してクラウドに保存しよう!~ハンズオン資料②~
【IoT入門】スマホで加速度と位置情報を取得してクラウドに保存しよう!~ハンズオン資料①~
mBaaS登録の流れ
【JavaScript SDK ver.2】MonacaとmBaaSでプッシュ通知を体験しよう(for Android & iOS)
Ad

Recently uploaded (11)

PDF
10_「孤独は敵なのか?」 桜花学園高等学校堀川愛可さんinspirehigh.pdf
PDF
13_「他者と自分、対立を防ぐには?」市原中央高等学校 大野リリinspirehigh.pdf
PDF
12_「家族とは何か」星の杜中学校小倉ももこ『家族ってなに』inspirehigh.pdf
PDF
英単語学習の定番『キクタン』に収録された例文を、視覚的に理解できるよう イラスト化
PDF
Coordination Compounds.pdf class 12 cbse
PPTX
PPT KANJI IRODORI SHOKYUU 1 BAB 9 (FURIGANA)
PDF
12_星の杜中学校小倉ももこ『家族ってなに』inspirehigh発表物.pdf
PDF
共同売店から考える沖縄の新しい流通のしくみ2025琉球大学流通原論講義資料.pdf
PDF
14_「スーパーマーケットで回収されたキャベツ外葉は廃棄されているの?」公文国際学園高等部古澤琴子.pdf
PDF
11_「なぜ議会への関心が低いのか?」長野県長野西高等学校 片桐 菜々美さん.pdf
PDF
中学受験新演習 算数4年上 ポンチ絵解説資料
10_「孤独は敵なのか?」 桜花学園高等学校堀川愛可さんinspirehigh.pdf
13_「他者と自分、対立を防ぐには?」市原中央高等学校 大野リリinspirehigh.pdf
12_「家族とは何か」星の杜中学校小倉ももこ『家族ってなに』inspirehigh.pdf
英単語学習の定番『キクタン』に収録された例文を、視覚的に理解できるよう イラスト化
Coordination Compounds.pdf class 12 cbse
PPT KANJI IRODORI SHOKYUU 1 BAB 9 (FURIGANA)
12_星の杜中学校小倉ももこ『家族ってなに』inspirehigh発表物.pdf
共同売店から考える沖縄の新しい流通のしくみ2025琉球大学流通原論講義資料.pdf
14_「スーパーマーケットで回収されたキャベツ外葉は廃棄されているの?」公文国際学園高等部古澤琴子.pdf
11_「なぜ議会への関心が低いのか?」長野県長野西高等学校 片桐 菜々美さん.pdf
中学受験新演習 算数4年上 ポンチ絵解説資料

【Swift】SDKの読み込みにuse framework!が使えない場合の対処方法

  • 1. Copyright @ NIFTY Corporation All Rights ReservedCopyright @ NIFTY Corporation All Rights Reserved CocoaPods 「use_frameworks!」が利用不可の場合の SDKのインポート方法  CocoaPodsでインストールしたSDKをブリッジファイルを用いて読み込む方法  frameworks形式でインストールしたSDKをブリッジファイルを用いて読み込む方法 120160615作成(20160616更新)
  • 2. Copyright @ NIFTY Corporation All Rights ReservedCopyright @ NIFTY Corporation All Rights Reserved CocoaPodsでインストールしたSDKを ブリッジファイルを用いて読み込む方法 2
  • 3. Copyright @ NIFTY Corporation All Rights Reserved 色見本3 不要なファイル・フォルダを消します プロジェクトファイル内にある 次のファイル・フォルダを削除します 3 残ったのは これだけ! • Podfile • Podfile.lock • Pods • **プロジェクト名**.xcworkspace **プロジェクト名** **プロジェクト名** **プロジェクト名** **プロジェクト名** **プロジェクト名** **プロジェクト名**
  • 4. Copyright @ NIFTY Corporation All Rights Reserved 色見本3 CocoaPodsを使ってSDKをインストールする 4 ターミナルを起動する • ディレクトリを移動する プロジェクト 「**プロジェクト名**.xcodeproj」と同じディレクトリ に移動します $ cd [ディレクトリ] $ ls • ディレクトリに確認をする 「**プロジェクト名**.xcodeproj」があればOK! 例) $ cd /Users/******/Documents/**プロジェクト名** **プロジェクト名**
  • 5. Copyright @ NIFTY Corporation All Rights Reserved 色見本3 CocoaPodsを使ってSDKをインストールする $ sudo gem install cocoapods $ pod setup $ pod --version • CocoaPodsを 「はじめて使う場合」→ CocoaPodsをインストール 「既にインストールしている場合」→次へ • セットアップをする • バージョンを確認する バージョンが表示されればOK! 5
  • 6. Copyright @ NIFTY Corporation All Rights Reserved 色見本3 CocoaPodsを使ってSDKをインストールする 6 • Podfile(インストールするライブラリを指定する ファイル)の作成 $ pod init 「**プロジェクト名**.xcodeproj」の ディレクトリを開いて Podfileが出来ていることを確認します
  • 7. Copyright @ NIFTY Corporation All Rights Reserved 色見本3 CocoaPodsを使ってSDKをインストールする 7 • Podfileの編集 Podfileを開いて下記のコードに書き換えます # Uncomment this line to define a global platform for your project platform :ios, '8.0' # Uncomment this line if you're using Swift # use_frameworks! target '**プロジェクト名**' do pod 'NCMB', :git => 'https://github.com/NIFTYCloud-mbaas/ncmb_ios.git' end Podfile ファイルを更新したら「Command + s 」で保存をします ※「**プロジェクト名**」の部分は書き換えてください
  • 8. Copyright @ NIFTY Corporation All Rights Reserved 色見本3 CocoaPodsを使ってSDKをインストールする 8 ⑧ Podfileに書いた内容をインストールする $ pod install --no-repo-update Podfileと同じディレクトリに 「**プロジェクト名**.xcworkspace」 が作成されていればOK!! 上記ファイルをダブルクリックしてXcodeを開きます ターミナルはここまで! 閉じてOK! SDKがインストールされました ※少し処理が早くなるようなコマンドになっています **プロジェクト名** **プロジェクト名**
  • 9. Copyright @ NIFTY Corporation All Rights Reserved 色見本3 「AppDelegate.swift」 で右クリック 「New File...」を クリックします SDKを読み込む 9 プロジェクトフォルダを開いて、AppDelegate.swiftと同じディレクトリに ヘッダーファイルを作成します 「Header File」 をクリックして 「Next」を クリック 「Save As:」 にヘッダー名を 入力して「Create」 をクリック Xcode **プロジェクト名** **プロジェクト名** **プロジェクト名** **プロジェクト名** **プロジェクト名** **プロジェクト名** ヘッダー名は 「**プロジェクト名**-Bridging-Header.h」を入力
  • 10. Copyright @ NIFTY Corporation All Rights Reserved 色見本3 SDKを読み込む 10 作成したヘッダーファイルに追記します #import <NCMB/NCMB.h> **プロジェクト名**-Bridging-Header.h ファイルを更新したら「Command + s 」で保存をします ここに追記します Xcode **プロジェクト名** **プロジェクト名** **プロジェクト名** **プロジェクト名** **プロジェクト名** **プロジェクト名** **プロジェクト名** **プロジェクト名** **プロジェクト名****プロジェクト名** **プロジェクト名**
  • 11. Copyright @ NIFTY Corporation All Rights Reserved 色見本3 SDKを読み込む 11 ヘッダーファイルのディレクトリを登録します プロジェクトを選択 >「Build Settings」を選択 >「Objective-C Bridging Header」を表示します 検索欄に 入力すると すぐ出てきます ここと書いてあるところをダブルクリックすると吹き出しがでてくるので、 ここに作成したヘッダーファイルをドラッグ&ドロップします ここ Xcode **プロジェクト名** **プロジェクト名** **プロジェクト名** **プロジェクト名**
  • 12. Copyright @ NIFTY Corporation All Rights Reserved 色見本3 SDKを読み込む 12 こんな感じで入ればOKです! SwiftでmBaaSが使えるようになりました! シュミレーターでビルドして エラーが出ないことを確認しましょう! Xcode …それでも上手くいかない場合は次の方法へ **プロジェクト名**
  • 13. Copyright @ NIFTY Corporation All Rights ReservedCopyright @ NIFTY Corporation All Rights Reserved frameworks形式で インストールしたSDKを ブリッジファイルを用いて読み込む方法 ※現在framework形式で使用できるiOS用SDKの最新版はv2.1.0となります 13
  • 14. Copyright @ NIFTY Corporation All Rights Reserved 色見本3 不要なファイル・フォルダを消します プロジェクトファイル内にある 次のファイル・フォルダを削除します 14 残ったのは これだけ! • Podfile • Podfile.lock • Pods • **プロジェクト名**.xcworkspace **プロジェクト名** **プロジェクト名** **プロジェクト名** **プロジェクト名** **プロジェクト名** **プロジェクト名**
  • 15. Copyright @ NIFTY Corporation All Rights Reserved 色見本3 framework形式のSDKをインストールする GitHubのリリースページから framework形式の最新版SDKをダウンロードします https://github.com/NIFTYCloud-mbaas/ncmb_ios/releases 最新版の 「NCMB.2.1.0.zip」 をダウンロード ※現在framework形式で使用できるiOS用SDKの最新版はv2.1.0となります 解凍した 「NCMB.framework」 をプロジェクトと 同じディレクトリに おきます 15 **プロジェクト名** **プロジェクト名**
  • 16. Copyright @ NIFTY Corporation All Rights Reserved 色見本3 framework形式のSDKをインストールする 「**プロジェクト名**.xcodeproj」をダブルクリックして プロジェクトを起動します 「Build Phases」>「Link Binary With Libraries」の「+」をクリックします ※現在framework形式で使用できるiOS用SDKの最新版はv2.1.0となります 16 「NCMB.framework」を選択、 「Open」をクリックします 一覧には 出てこないので、 「Add Other...」を 選択します これで インストールは 完了です 表示されれば OK **プロジェクト名** **プロジェクト名** **プロジェクト名** **プロジェクト名**
  • 17. Copyright @ NIFTY Corporation All Rights Reserved 色見本3 「AppDelegate.swift」 で右クリック 「New File...」を クリックします SDKを読み込む 17 プロジェクトフォルダを開いて、AppDelegate.swiftと同じディレクトリに ヘッダーファイルを作成します 「Header File」 をクリックして 「Next」を クリック 「Save As:」 にヘッダー名を 入力して「Create」 をクリック Xcode **プロジェクト名** **プロジェクト名** **プロジェクト名** **プロジェクト名** **プロジェクト名** **プロジェクト名** ヘッダー名は 「**プロジェクト名**-Bridging-Header.h」を入力 ※先ほど作成している場合はこの作業は不要です
  • 18. Copyright @ NIFTY Corporation All Rights Reserved 色見本3 SDKを読み込む 18 作成したヘッダーファイルに追記します #import <NCMB/NCMB.h> **プロジェクト名**-Bridging-Header.h ファイルを更新したら「Command + s 」で保存をします ここに追記します Xcode **プロジェクト名** **プロジェクト名** **プロジェクト名** **プロジェクト名** **プロジェクト名** **プロジェクト名** **プロジェクト名** **プロジェクト名** **プロジェクト名****プロジェクト名** **プロジェクト名** ※先ほど作成している場合はこの作業は不要です
  • 19. Copyright @ NIFTY Corporation All Rights Reserved 色見本3 SDKを読み込む 19 ヘッダーファイルのディレクトリを登録します プロジェクトを選択 >「Build Settings」を選択 >「Objective-C Bridging Header」を表示します 検索欄に 入力すると すぐ出てきます ここと書いてあるところをダブルクリックすると吹き出しがでてくるので、 ここに作成したヘッダーファイルをドラッグ&ドロップします ここ Xcode **プロジェクト名** **プロジェクト名** **プロジェクト名** **プロジェクト名** ※先ほど作成している場合はこの作業は不要です
  • 20. Copyright @ NIFTY Corporation All Rights Reserved 色見本3 SDKを読み込む 20 こんな感じで入ればOKです! SwiftでmBaaSが使えるようになりました! シュミレーターでビルドして エラーが出ないことを確認しましょう! Xcode
  • 21. Copyright @ NIFTY Corporation All Rights Reserved 21